ライフハック

【奨学金】完済までの流れ・減額各種制度を分かりやすく紹介!

 

どうも!ウィリスです

大学4年生の僕はそろそろ奨学金返還がはじまります

奨学金返還説明会を受け、資料も熟読したので解説します

 

情報は平成29年度の返還のてびきによります

どういう風に返還していか書くつもりです

返還完了までのフローチャートを見たい人は「もくじ」から飛んでいってください!

奨学金返還案内がやってくる

先日、魔の通告が来たのです

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奨学金返還確認表です

第一種、第二種両方借りていた僕はもれなく2枚もらえます

これまで借りて来た奨学金はあわせて724万円です

まいどあり!( ・∇・)

と思いきや、まだまだ額は増え続けます・・・

大学4年の僕は大学院に進学したいため、

今からプラス2年間 奨学金を借り続けることになるんです

このペースで借り続けると1080万円まで膨れ上がります

返し終わるのが44歳くらいということで、果てしなくイメージが湧きません

まぁ、44歳まで月4万円くらい借金を返し続けるということですね

奨学金返済完了までのフローチャート

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まず、返還を開始する準備はリレー口座に登録することです

自分の銀行口座をこのリレー口座に登録しておくことで、毎月かってに引き落とししてくれます

そして奨学金貸与終了から7ヶ月後から引き落としが始まります

例えば、3月に奨学金を借り終わったら、10月27日から引き落としが始まります

フローチャートで返還完了までを説明するとか言いましたが、

何もなければ 単純でこれで終わりです

奨学金完済まで引き落としが続きます

ただ、人生何が起こるかわかりません

経済困難や災害にあった時に使える制度があるので頭に入れておきましょう

どれもこれもちゃんと申請しないと制度を享受することができませんからね

ためになる知っておくべき制度

ありがたいことに奨学金返済にはいろんな制度があります

皮肉じゃなくて普通にありがたいです

でもちょっと理解するのが面倒くさいな!

例えば

  • 学生のうちは返済が始まらない在学猶予がある
  • 経済困難、災害などで返還が難しいなら減額返還という制度がある
  • 経済困難、災害などで返還が難しいなら返還期限猶予という制度がある
  • 死亡時、返還免除される

などなどです

一つずつ説明していきますね

在学猶予

僕の場合、大学(4年間)での奨学金と

大学院(博士前期過程2年間)では借りる奨学金が別扱いされるようです

そのため一旦、返還案内が来たんですね

ここで「在学猶予願」というものを提出して、

「学生のうちは返還できないよ、ちょっとまってね」と言う手続きをします

これをすることで、来年から2年間、

大学院に所属している間は返還するのを猶予してくれます

この間は利子とかはつきません

減額返還

失業、経済困難、災害、傷病などにより返還が困難である場合、

月額を1/2もしくは1/3に減額して返済することが可能です

その際は、返還期間が2倍、3倍となります

少額で長期で返そうと言うことですね!

返還総額は変わらないことに注意が必要です

経済困難というのは収入が以下の時にあたります

  • 給与所得者:年間収入金額(税込)325万円以下
  • 給与所得以外の所得も含む場合:年間所得金額(必要経費控除後)225万円以下

その他、各種証明書が必要です

返還期限猶予

失業、経済困難、災害、傷病などにより返還が困難である場合、

返還期限を猶予してもらえる制度です

例えば、災害にあったとして、

自分の生活を立て直すまで、1年間を奨学金返済しない期間として設定できます

1年後から通常の返還が始まり、もちろん返還終了年度は1年伸びます

経済困難というのは収入が以下の時にあたります

  • 給与所得者:年間収入金額(税込)300万円以下
  • 給与所得以外の所得も含む場合:年間所得金額(必要経費控除後)200万円以下

その他、各種証明書が必用です

返還の免除

次の場合、奨学金を返さなくてよくなる場合があります

  • 死亡
  • 精神または身体の障害
  • 特に優れた業績

まとめ

以上で説明おわりです!

奨学金は「借金」です

大変ですが頑張って返済してくしか無いですね・・・

僕も多額の奨学金を中年になるまで必死こいて毎月返して行く予定です

それでは!

奨学金返済プロジェクト関連

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